45歳からのスキーワークアウト#4セラバンド・サイドレッグレイズ

スキーではターン中、主に「外脚」と呼ばれるターン弧の外側にある脚に負荷が多くかかりますが、その際に、脚の安定性を保ってくれる主役の筋肉が「太ももの内側の筋肉」と「中殿筋」と呼ばれるお尻の筋肉でございます。

このトレーニングでは、支持脚側(支えている脚)で太もも内側と中殿筋が、動かしている側の脚の中殿筋に刺激を入れることができ、まさに一石二鳥のトレーニングでございます。

普段からトレーニングしている方には負荷としては少し物足りないかもしれませんが、それでも、動かしている部位を意識しながらトレーニングできるのでお勧めです。

ゴムバンドの強度や回数を工夫するだけでかなりいい刺激が入りますので、この夏はぜひ取り組んでみてください。

※動かす脚のつま先は必ず正面を向けてください。外側に向けると太もも前面の筋肉が主に使用されるので狙ったところに入りにくくなります。

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