コンディショニングの救世主ビタミン「べース」

おはようございます!

なんだか不安定な空のニセコさんでございます。

目覚めたときは快晴、しかし今はどんより黒い空が・・・

昨日もゲリラ的な雷雨がありましたし、なんだか本州のようでございますな。

さて、本日は夏も終わりに近づき、夏バテや暑さからの疲労感でコンディションを崩しやすい時期ということで、特にスポーツ選手にとって不可欠な「コンディショニングの維持」に必要なビタミンのお話でございます。

普段の身体運動、簡単にいいますと日常生活はもとより、スポーツ選手などは激しいトレーニングにより体内に大量の酸素を取り込みますが、その際に体内の酵素が一部「活性酸素」と変質して身体に悪影響を及ぼすことは承知のことと思います。

その際に必要となりますのが、いわゆる「抗酸化作用」という役割をもつ栄養素たちなのですが、例えばMCTオイルという名称でお馴染みの中鎖脂肪酸などはここ最近、抗酸化作用をもつ健康オイルとして知名度が上がってきております。

しかし、そのようなハイカラなものでなくとも、もっともっと身近に、しかも昔から抗酸化という大切な仕事に活躍してくれている栄養素があるのです。

それが「ビタミン・べース」

でございます。

これはビタミンのB群・A・C・Eのことでございまして、ビタミンB群はマグロの赤身、鮭、レバーなどに、ビタミンAはカボチャやニンジンなどの緑黄色野菜に、ビタミンCはレモンなどの果物類に多く、ビタミンEはナッツ類などの食品に多く含まれております。

これらを合わせて「ビタミンBACE」と勝手に呼んでおりまして、コンディショニングにとって大切な抗酸化作用を促すビタミンとして、また、三大栄養素の代謝を促すビタミンとして、特にアスリートの皆さまは気にかけて積極的に摂る習慣を身に付けていただけたらと思います。

不摂生を続けてきた僕がいうのも憚られますが、身体を作り始めてから痛感する思いは「身体は食べたものでできている」という当たり前のことでございます。

常に細かく正確に栄養のことばかりを考える必要はないと思いますが、身体が疲れてきたり、なんだか調子が優れないという身体からのサインを受け取ったときくらいは、身体にとって何が必要でなにが余計なものだったのかを考えるきっかけにしてもいいかもしれませんね。

美味しく健康的な食生活を楽しみましょう\(^o^)/

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