45歳からのスキーワークアウト#17 空中姿勢の安定と瞬発力 スプリット・スクワットジャンプ 何歳からでも上手くなれる

おはようございます!

先日、栄養学のセミナーを受講してきました。

内容としては基本的な部分のものでしたが、それでも、管理栄養士さんの話には目から鱗のものが多く、その中で「これはスキーパフォーマンスの向上に繋がるかも!」というヒントがありましたので、今後は食事と栄養という身体を作る基本的なところにも力を入れていきたいと思います。

さて、本日は「45歳からのスキーワークアウト」シリーズでございます。

本日の種目は「スプリットスクワット・ジャンプ」

これは負荷がかかる状況でいかに素早く股関節を中心とした脚部を伸展させることができるのか、また、前後に重心がぶれないで空中での姿勢を保てるのかのトレーニングです。

この動きはコブ斜面の中で活きてくると考えておりまして、コブを乗り越える際のブレーキ筋や乗り越えて重心を落としたあとに素早く雪面コンタクトさせるための伸展の筋肉など複合的にトレーニングできます。

腰やひざに痛みや違和感のある場合は、ジャンプ系のトレーニングはなるべく控えてください。

それではご覧ください!(^^)!

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