スキースクールのビジネスモデル前篇

おはようございます!

10月に入りましてスクールの準備も本格化してまいりました。

新しい企画のWEBページの作成、会員様へのメールマガジンの発送、知識のインプットのための専門書の読み漁り、事務所の掃除や洗濯(←関係ない笑)など、ここにきて一気に充実してまいりました。

さてそんな中、先日、アマゾンのキンドルで栄養学関係の本を物色しておりますときにふと思ったことがございましたので、今日はそこらへんのことを認めてみようかなと思います。「今日は」といいますか、ブログは長くなりすぎると読んでもらえないという決定的なデータがありますので、「前篇」「後編」に分けて2日に渡って書いてみようかなと思います。

さて、言わずと知れた超巨大企業の「Amazon」でございますが、お得な会員サービス「アマゾンPrime」を始め、数多くのサービスを展開しておりますよね。

なかでも個人的に魅力的なのは、月額980円でキンドル版の書籍が読み放題になるサービスでございまして、その中にはなかなかの専門書も含まれておりますので大変重宝しているんです。

そして似たようなサービスを展開している企業に、これまた誰もが知る世界的企業「アップル」がございますが、そのアップルが展開する「アップルMusic」もこれまた秀逸でして、こちらも月額わずか980円で約4.000万曲が効き放題となる実にボリュームたっぷりのサービスでございます。

そこでふと思ったのですが、ま、すでに多くの方が気がづいておられることでしょうが、これらのサービス、実は「コンテンツ」そのものを売っているということではないんですよね。

つまり、

キンドルなら「本」を売りたいわけではない。

アマゾンなら楽曲を売りたいわけではない。

そう、これらに共通して売りたいのはクラウドの「ストレージ」なんですね。

ストレージとはつまり「WEB上にあるデータ保管庫の容量」ですが、数多くのコンテンツをダウンロードすればするほど、その保存容量は必要になってくるわけでして、なので「i Cloud」であり専用端末の「Kindle」となるわけなんです。

その証拠ではありませんが、つい最近まで存在していたiPhoneの32GBという容量の端末は無くなり最低でも64GBになりましたし、キンドルでは32GBが、FireHDでは64GBまでその容量が増えてきております。

いやー、これは本当に上手い商売ですねぇ。

顧客も必要とし、企業も儲かる。

世界の天才たちが考えることは、そしてそれをシステム化して現実化していくことができるなんてのは、凡人の僕からみたらまさに人間業とは思えないほどでございます。

しかし、自分も端くれのはしくれながらもスキー学校を運営しているものとして、ただ指を咥えて「すげーなぁー」と感心している場合ではございません。

ということで、これらのことから改めて考えた今後のニセコようていスキースクールの「在り方」を、の「後編」で書いてみたいと思います。

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