「スキーは動かない」?

おはようございます(^^)

降りましたよー\(^o^)/

この雪で、明日の札幌国際スキー場のオープンは条件が良くなりそうでございます。

さてそんな中、今朝はスキーの技術について早朝5時からいろいろと考えてしまいました(笑)

お名前を出していいのかどうかわかりませんのでここでは伏せさせていただきますが、以前身体の専門家の方が「スキーは動かない」「必然的に発生する上下動をいかに抑えるか」という主旨の提言をされておりましたが、今シーズンにメインで取り組もうと思っております「中間位」というポジションをキーワードにして考えますと、その意味がわかったような気がいたします。

だから、特にアルペンレースでは純粋な筋力もさることながらハイレベルな「パワー(筋力×スピード)」と筋持久力が必要なんだなと。

あとはスキー教師としてこの考え方が「一般化」できるものなのか、それとも「個」を対象とした具体的なものなのかを考えて、検証して、落とし込めるようならメソッドに取り込んでいきたいと思います(ここでいう一般化とは、簡易なものにするということではなく、理屈の「土台」とすることができるかどうかをさします)

とりあえずたたき台となるような骨子といいますか、僕なりの考え方はまとめてありますので、それらは12月9日の「シーズンイン・ベーシックチェック・オンフィールド」の中でお伝えさせていただきます。

いやー、考えるのは楽しい!(^^)!
スキーって滑らなくても楽しめますね。

それでは今日も笑顔の1日を*\(^o^)/*

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