良書!これを読めば糖質のイロハがわかる本。

おはようございます!

台風21号が北海道付近を通過いたしましたが、昨晩の暴風雨はちょっと経験がないような激しさでございました。

なんでも地元倶知安付近で最大瞬間風速42メートルを記録したとのこと。

これは歴代2番目に強い風だったそうです。

窓もガタガタ鳴るし、風が吹き付けるたびに家が揺れるし、昨晩は本当に大変でした。

皆様のお住いの地域で被害は出ておりませんでしょうか・・・心配です。

さて、そんな状況でございますが、とりあえずは過ぎ去ったということで話題をがらりと変えて更新してまいりましょう!

本日もまた、僕が読んで随分と勉強になった本のご紹介でございます。

昨日のFacebookで、「テレビ番組でジャガイモが糖尿病のリスクを高めるという特集をやっていたが、低GI食品のジャガイモを捕まえてそれはないだろう」という主旨の書き込みをいたしまして、そのついでに糖質のことについても極々僅かですが触れたんですね。

ようは「糖質がないと”健康的”に痩せられませんよ」と。

こうして書いておきながら僕もその昔は「糖質制限信者」でございましたのでお恥ずかしい限りなのですが、もうすぐ50歳を迎えようとしている今、自分の健康はもちろんのこと、年齢なんかに負けないスキーパフォーマンスの向上を目指しているという中で真剣に「栄養」や「食事」を勉強して得た知見において、糖質というものを本当に誤解していたことに気がつきましたし、昔から言われている「栄養のバランス」というものの意味を深く知ることができた今は特に、炭水化物(糖質)を抜くことがいかに「勿体ないか」を痛感するに至ったのです。

で、それらのことを知るきっかけとなりましたのが、この本、

一流アスリートの食事

でございまして、「改まって栄養学の勉強をする」なんていうお堅いものではなく、単に読み物として楽しく読んでいく中で糖質についてのイロハのイを教えてくれる本なんです。

錦織選手も、その昔は「タンパク質最優先」でほぼ肉しか摂っていなかったこと、それが災いして「スタミナ切れ」が続き戦える身体ではなくなっていたこと、それを「炭水化物中心の食事」に変更したところめきめきと成績が向上していたっことなどがストーリー仕立てで書かれてあり、グイグイと読み進めることができるんです。

もちろん、超一流のアスリートと我々では必要とされるエネルギーの量が違いますから、そっくりそのままコピーして使うことはできませんが、しかし、「健康に生きる」「常に動ける身体にしておく」という誰の人生においても「命の楽しむ」ために必要な状態を作り上げていくということに対しては、目指すべき方向は間違いなく同じですから、健康的な日常を送るためにもぜひ「入門書」として読んでいただければと思います。

もちろん、ヒトにはそれぞれ考え方の違いや環境の違いがありますから、「これが正解!」ということではありませんが、僕は真剣に勉強していく中で「糖質を制限(カット)することには賛成しません。理由はこれこれこういうことだからです。皆様はどうお感じになりますか?」という立場に立つということです。

昨日(9月4日)のテレビ番組「7ルール」でこの本の著者「細野恵美」さんの特集をやっていたことや、テニスの全米オープンで錦織選手がベスト8に進出したことなどいろいろとタイムリーでしたので、これを機にご紹介させていただいた次第でございます。

よかったら読んでみてくださいね(^^)

それではまたお目にかかります♪

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