地元倶知安町の誇り~倶知安じゃが~

こんばんは!

まるで春のように暖かく、そして小雨降り続ける一日でございました。

ゲレンデのほうもこの暖かさのせいでございましょうか、思いっきりガスに包まれてしまいまして、視界約50メートルほどのなかなかの厳しい条件でございました。

そんな条件の中、延長までしてくださって熱く受講していただきましたお客様には感謝しかございません。
本当にありがとうございました!

さて、本日のブログでございますが、昨日書こうと思っていてついつい宣伝に走ってしまいご紹介できなかった、地元倶知安町が誇る「じゃがいも」のお話でも書いてみたいと思います。

つい一昨日のことです。

いつもスーパーに買い物に行くと、「ラスト1個」で魅力的な惣菜があるじゃありませんか!

ドーン!!

農薬などの使用を一定量に制限した<特別栽培>によって育てられたじゃがいもを「倶知安じゃが」としてブランド化し、その美味しさから地元だけではなく、全道、いや全国にまでその名を響かせているじゃがいもを使用した「冷めても美味しいチーズポテト」がそこに!

倶知安じゃがのブランドロゴの赤と、「チーズ」のイメージに合わせたのか黄色商品タグがなんとも美味しそうなイメージを演出していて、しかも厚切りの皮付きというビジュアルを見せられたら、これを買わないで素通りできるなんて不可能でございます。

帰宅してソッコーいただきましたが、まぁお芋の美味しいこと美味しいこと。

ちょっと信じられないような滑らかな口当たりと「きたあかり」の濃厚な甘さ、そこにチーズのまろやかな塩味が追いかけてきて、ほんと、唸るくらいの美味しさなんです。

頂いた時は少しばかり冷めておりましたが、看板に偽りなし、冷めても一切の雑味がなくいただけます。

これ、地元のスーパーに並んだときはマストでゲットしてください。

そして「倶知安じゃが」といえば忘れてはならないのがこちら

なんと540日間も長期熟成させたという「究極の甘みと旨味」を実現させた、その名もプレミアムシリーズ「五四〇」でございます。

もうね、逆にこれ食べたらダメかもしれません。

例えばこんなの


「五四〇」withトロットロチーズ

だって普通のじゃがいもに戻れなくなる可能性が大なので。

ここら辺、感想を書きだすとかなり長くなってしまいますので「五四〇」を紹介しているオフィシャルページに譲りますが(「倶知安じゃが・五四〇」)、これほどまでに美味しいじゃがいもがここ倶知安にはあるんですよと、それを世に送り出してくれた生産者さんと販売者さんの熱い想い、そして「美味しいものを届けたい」という純粋な想いが届けば幸せですと、これからも倶知安のじゃがいもとニセコようていスキースクールをよろしくお願いいたしますと(←思いっきり便乗 笑)このように思ってご紹介させていただいた次第でございます。

美味しいものって、まさに口福、しあわせですね(^^)


  

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