なんというセンス!これぞメイドイン・ジャパンの素敵財布~所作~

おはようございます!

現在、冬に本格的にお客様をお迎えするためのWEBのご予約ページの修正や企画レッスンの詳細ページの作成に取り組んでおりますが、一旦作業に取り掛かりますと、あれやこれやとこだわりたいところが出てきて一向に作業が進みません。

ま、僕の場合は「デザイン」へのこだわりというものはさほどないのですが、そこで使う「言葉」というものに異常にこだわりと申しますか「引っかかり」がございまして、ある特定の「リズム」や「らしさ」はもちろん、それを読んでくださったお客様にどれだけこちらの真意を伝えられることができるのかに腐心してしまい、途端に立ち往生してしまうという繰り返しでございます。

こういう読み物などのブログであれば勢いや流れでササッと書けるのですが、看板となるホームページの文章ですとなかなかそうはいかず・・・

とはいえ、そうとばかりは言ってられませんので、無い知恵を振り絞りながらなんとか完成まで漕ぎつけたいと思います。

さて、本日は、これも妻から誕生日にプレゼントしてもらったものなのですが、個人的に「センス爆発」と感じる、実に個性的で機能的な素敵財布をご紹介させていただきたいと思います。

ということで、本日ご紹介させていただきますお財布はこちら!

兵庫県は姫路市で日本製の皮を用い、裁断から加工までの全ての工程を行うメイドイン・ジャパンのお財布「所作」でございます。

「所作」とは一般的に「立ち居振る舞い」や「身のこなし」「しぐさ」などを表す言葉でございますが、そこに「品のある」や「美しい」などの形容詞が用いられることが多く、ひいては「神事」での行動や考え方までを指すこともあり、礼儀や作法と深く関わりのある美しい言葉でございますが、それを自社商品のブランド名に採用するのですから、この時点で個人的にはノックアウトでございますよ。

デザインのモチーフななんでも「袱紗」とのこと。

「袱紗(ふくさ)」とは、ご祝儀袋やちょっとした贈り物を包む布でございますが、ここにも、日本人特有の「気遣い」や「おもてなし」などの美しい立ち居振る舞い、それこそ「所作」が反映されているんです。

しかもですね、このブランドは他のブランドではなかなか無い「解体」してのメンテナンスというオプションがありますので、長年使ってくたびれてきたとしても、愛用のお財布をしっかりとメンテナンスして更に長く使えるというメリットもありますから、新しいものへ次々と変えていくのもそれはそれで魅力はありますが、一つのものを長く大切に使うという部分を大切にする方には、これは嬉しいオプションではないでしょうか。

手にした時の重量感や皮の質感の重厚感、実際に使用する際のサイズ感などはネットで見るよりも格段に良いですから、「そろそろ新しいお財布を・・・」とお考え中のお客様はぜひこの「所作」の検討の選択肢に加えてみてください(^^)

こんなに良いお財布をありがとう!\(^o^)/


所作 Shosa オイルヌバック レザー ロングウォレット 長財布 ・Sho-lo1b 【送料無料】2019春夏新作 #0523

ブログ最近の記事

PAGE TOP