サニブラウンと八村塁~だからご飯を食べましょう~

こんばんは!

昨日は「白老牛」で全国的に有名な町「白老町」の体育協会様主催のストレッチポール教室に、講師としてお招きいただきました。

健康意識の高い町民の方が多く、午前の部、午後の部それぞれで25名ほどご参加いただき、皆様から伝わってくる熱量で、肌寒い1日だったのに終始汗ばむくらいの熱気でございました。

ニセコようていスキースクールの夏のスクール「コアコンディショニング・ニセコ」では、このように自治体様や企業様の健康教室や研修を承っておりますので、ぜひお気軽にご相談ください(^^)
※詳細はこちらのページからご覧ください

さて、本題でございます。

昨日まで開催されておりました陸上の日本選手権で、サニブラウン・ハキーム選手が見事100と200の2冠に輝きましたよね。

この結果でドーハで開催される世界選手権の出場権を手にいたしましたが、いやぁ~本当に強かったですねぇ。

そしてもう一人、ここ最近で世間の注目を集めたスポーツ選手としてはやはりこの人も外せないでしょう。

そうです。

バスケットボールの八村塁選手でございます。

日本人初のNBAドラフト1巡目9位指名、年俸も4億超え予想が出るなど、まさに規格外の大活躍でございます。

ちなみに、競技人口が約4億5千万人いるといわれているバスケットボール界におい「NBA選手」と名乗れるのはわずか450人程度だそうでございまして、その確率100万分の1だとか。

これだけでもどれだけ凄いことかわかります。

さて、この2人に共通することがございますが、果たしてそれはなんでしょうか。

そうですね。

誰でもおわかりでしょう。

2人はミックスなんですね。

彼ら2人に限らず、身体が大きく身体能力の高い選手にはこうしたミックスの選手が多く、メジャーリーグのダルビッシュ選手やハンマー投げの室伏選手、テニスの大坂ナオミ選手など、世界レベルで活躍する選手をパッと思い浮かべても沢山の選手が思い出されます。

これはですね、数年前に受講した栄養学のセミナーで講師の先生から教えていただいたことなのですが、それにはやはりれっきとした「根拠」があるとのことなんです。

その答えがずばり「インスリン」。

インスリンとは血中のグルコースを筋肉や脂肪細胞に取り込んでくれてエネルギーに変え、タンパク質も取り込んでくれて身体を作ってくれる大切なホルモンですが、その分泌能力が混血により高まるからなんだそうです。

インスリンはその意味からもドーピングでは禁止薬物に指定されているくらいですが、その分泌能力が高いので、わざわざドーピングしなくても勝手に身体が大きくなってくれるんだそうですよ。

対して、日本人はこのインスリン分泌能力が劣っているそうでして、なのでなかなか身体が大きくなりづらい。

もちろん、身体が大きければよいというものではありませんが、しかし、筋力やスピードなど瞬間的な力が必要な状況ではやはり筋量が多い方が有利になりますから、スポーツの世界でそのような能力が必要とされる種目ではかなりの差がついてしまいます。

こりゃぁ敵わないはずですよ。

じゃぁ我々日本人はどうしたら良いのか。

答えは簡単です。

お米を食べればいいのです(^^)

毎食しっかりと(満腹ということではありません。消費エネルギーに合わせてということです。)ご飯を食べていれば、少なくとも日本人の中では大きくなれます。
(その意味で、大谷翔平選手の身体の凄さはちょっと考えられないくらいです)

では、なんでお米なの?
どういう理由でお米を推奨しているの?

なんていうところも気になってくるところではございますが、ここでそれを書くとかなり長くなってしまいますのでここら辺は下記のダイエットセミナー「食事編」で詳しく取り上げますので、興味ある方はぜひご参加ください(^^)

ちょっと宣伝が入ってしまいましたが(笑)、ともあれ、我々日本人にとって切ってもきれない「お米」。

ホカホカの炊き立てごはんは本当に甘くておいしいですから、どんどんと食べて欲しいですね\(^o^)/

それではまた♪


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