奈良県発世界行き。素敵国産スキーブーツ!~AVIRIVA HORNET~

おはようございます!

冷え込んでおりますが、なかなか雪が積もらないニセコさんでございます。

いやぁ~降り始めは良かったんですけどねぇ・・・

11月の17日にはニセコ近郊の中山峠スキー場がオープンしましたから、これは今年も順調だぞと思っておりましたが一気の急ブレーキ。

ま、12月に入れば連日の雪予報となっておりますのでさすがにそこからは大丈夫だとは思うのですが、ともあれ、前も書きましたが「冬になれば雪が降ってくる」ということを当たり前だと思って展開している商売のやり方では、今後は厳しくなるのかもしれませんね。

雪は自然の贈り物、そして「みんなのもの」。

感謝の気持ちを忘れた途端、自然は振りむいてくれなくなるのでしょうね。

さて、そんな本格的なシーズンインを心待ちにしている昨日、ニセコようていスキースクールの足元を支えてくれております日本が誇る高品質・高性能スキーブーツ『AVIRIVA』様より、19-20シーズンのNEWモデルが届きましたので、本日はそちらの方をご紹介させていただきます。

ということで本日ご紹介させていただきますブーツはこちら!!

AVIRIVA HORNET150 でございます!

このブーツは、今年の初夏の段階から話題になっておりましたので、僕も事あるごとにブログで紹介しておりましたが、ついに「本物」が我が家にやってきてくれました。

いやぁ~やっぱカッコいいですなぁ。

画像で見るより爽やかなブルーで、実物は画像の1.5倍スタイリッシュでございます。

もちろん、我々がほれ込んだのはこのデザインだけではございません。
その性能、特に「足首の使いやすさ」に惹かれてのことでございます。

先日のオガサカスキーチームの合宿で教えてもらったこともあるのですが、今年は特に「内脚の足首をしっかりと使う」ということをテーマとしたいので、その点からも本当に重宝するブーツでございます。

さらに、ま、ここら辺からは個人的なフィーリングとなりますので個人差が当然出てくるのですが、エッジングした際の「捻じれ剛性」とでも申しましょうか、足首を使いながらブーツ(スキーも)を傾けていく際の「粘り感」が心地よく、カクっと抜けるわけでもなく、かといって力が必要な訳ではなく、入れたい方向に入れたい分だけ足首を使えるという感覚がなんとも絶妙で、これを感じられるからこそAVIRIVAを選んだといっても過言ではありません。

フレックス強度は好みに合わせて「100」「110」「130」と3段階のラインナップがあります(早期限定販売では「150」と「170」も選べます)ので、それぞれのレベルや志向に合わせて最適なフレックスを選んでいただけます。

ちなみに僕は「150」を使用しておりますが、まったく「硬さ」は感じず、以前に使っておりましたブーツの130よりも足首が使いやすくなった印象でございます。

この他にも「ブーツは軽い方がよい」というお客様のためのラインナップ『AIR HORNET 120』というものもありますので、「長い時間スキーを楽しみたい」というお客様にはお勧めです。

ご興味のあるお客様は以前に詳しく紹介しておりますので、下の記事よりご確認ください。

ゲレンデで映えまくる秀逸なデザイン、柔軟でありながらしっかりと弾力性も備えるフレキシブルなシェル、日本製の丁寧な縫製で仕上げられたインナーブーツ等、どこをとっても高品質なAVIRIVA。

「まだ今シーズンのブーツを決められない」というお客様、簡単なお手続きでご自宅で試し履きもできますのでぜひご検討ください(*^^*)


アビリーバ エアホーネット120 AVIRIVA AIR HORNET 120

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