「丈夫な骨」だけじゃないカルシウムの大切な働き

おはようございます!

超々久しぶりとなってしまいましたが、お客様、お元気でいらっしゃいますか?

この間、何度もブログ更新を試みたのですが、WEB上にあるこのWIXのエディタが全く開かずにかなりのストレスを抱えながら対策を講じておりました。

が、フタを開ければなんのことはない、IEで開かなかったのでクローム開いたら一発でした(笑)

ネットって、便利で厄介というなんとも両極端なものでございますな。

さて、突然ではございますが、最近ずっと「ダイエットセミナー」の資料作りをしておりまして、必然、栄養素やビタミン・ミネラルについて触れることが多く、基本的なことながらあまり知られていないことが多くあることに気が付きましたので、その中で、本日は「カルシウム」の話でもお届けしようかなと思います。

皆様は「カルシウム」と聞いてどういうイメージを思い浮かべますか?

一般的には「骨を丈夫にする」「成長期に欠かせない」「歯を作る」などではないでしょうか。

もちろん、それらも立派なカルシウムの働きでございますが、そのほかにも、特に我々のように多く身体を動かす人にとっては重要な働きがあるんです。

それは「筋肉を動かす原動力になる」という働き。

カルシウムが体内で不足すると、筋肉の動きが鈍くなってしまうんです。

ゆえに、栄養学のセミナーを受けた際に講師が仰っていた言葉を借りますと、

「乳製品がだめなら世界を獲ることはあきらめろ」

というくらい、アスリートにとっては欠かせないミネラルなんです。

もちろん、摂りすぎは決して良くないのですが、我々日本人は慢性的なカルシウム不足とのデータもありますから、できることなら積極的に摂って、「動ける身体」を準備しておきたいものでございます。

(ビタミンDと合わせて摂るとより吸収が良くなります)

ちなみに、カルシウムが豊富な食品を乳製品以外で挙げるとすれば、「干しエビ」や「がんもどき」などに多く含まれておりますので、乳製品が苦手な方はこれらで補ってみてください。

それではまたお目にかかります♪

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