感慨~第16回北海道マスターズスキー技術選手権大会~

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おはようございます!

いきなりですが・・・

お客様「2月ももう予約で一杯ですか?」

僕「いえいえ、朝練ならまだ空いている日もありますし、2月も後半ならまだまだ空いている日がございます。」

お客様「そうなんですか!では予約をお願いしたいのですが。でもまだもう少し先だしもしいけなくなったら・・・」

僕「ご安心ください。うちはお客様を信頼することは当たり前と思っておりますので、キャンセル料はいただきませんから、とりあえずでもお日にちが決まっておりましたらご予約ください(#^^#)」

お客様「それでは2月の・・・」

というところで「ハッ!」と目が覚めた大西でございます(笑)

たぶんですが、2月はあと26の午後と27日と28日が空いておりまして、「そこの日程で空きがございます」という宣伝をしようと思って忘れておりましたので、きっと無意識が教えてくれたのでしょう(笑)

ということで、2月26日の午後、27日と28日は丸1日で空いておりますので、「たまにはスキースクールでも入って練習してみようかな」というお客様はぜひお問い合わせください(*^^*)

さて、本日は、先日に北海道はルスツリゾートで開催されました「第16回北海道マスターズスキー技術選手権大会」にジャッジとして参加させていただきまして、そこで感じたことや勉強になったことを振り返りつつ、大会のレポートをお届けしようと思います。

この大会は土日2日間の日程が組まれているのですが、初日は「デモクリニック」と称したいわば「公開練習」の日でございまして、参加者様が本番の斜面を使い練習、それを当日ジャッジを担当する役員が少しでも好成績に繋がるようにとアドバイスさせていただくという1日でございます。(※参加は自由です。都合の合わない選手は参加されなくてもOK)

この日は天気も良く気候は快適だったのですが、前日までの暖気で緩んだ雪が急な寒さで一気に冷えて固まったアイスバーンに近い状態でしたので、雪面の状況はかなりハードな状況。

そんな中でも選手の皆様は本番に向けて全力で調整されており、下で見ていて「本当に凄い・・!」と感じ入りながら見させていただきました。

終了時間は日が暮れかかる15時半まででしたが、皆様、時間ぎりぎりまで調整されておりました。さすが!

この日は開会式と懇親会も開催されます。


和気あいあいの中にも迸る緊張感。この空気感、いいですねぇ。

あ、懇親会の画像はお酒も入っておりましたので一切撮ってございませんのであしからず(笑)

明けて翌16日、いよいよ大会本番でございます。

役員は7時半に現場に集合しミーティング、それぞれの持ち場へと移動していきます。

ここでどうしてもお伝えしていおきたいのは、この画像に映っている役員の他に、総務主任を始めゲレンデに出ずに膨大な事務仕事をこなしてくれている役員が沢山いるということでございます。

僕もまだ末席ですが選手として参加する大会がございますが、こうして目に見えないところで膨大な仕事をこなしている役員の方がいるということを改めて目の当たりにして、今まで以上に感謝の気持ちを持って大会に参加しなければと改めて強く思いました。

さて、この日の担当はBコート「総合滑降」のジャッジでございます。

「総合滑降」とは、スタートからゴールまでの間に様々な大きさのターンで滑り、そのスピードや安定感、演技構成などをトータルに採点して順位を競う種目でございます。

総合滑降の斜面設定は他の種目に比べて比較的長く設定されておりますので、必然、スピードは他の種目よりも速いなかでの演技となるのですが・・・

ここで特筆すべきは、例えば「A組」というクラスで参加されている選手は年齢が御年80歳以上という大先輩のクラスなのですが、いやはや、まさに「年齢なんぞはただの記号じゃ!」と体現されている圧巻の滑りばかりでございまして、もうですね、こんな素晴らしい滑りを拝見させていただくと本当に言葉が出なくなるくらいに感動いたします。

スキーを通して人生を楽しむための1つの形を体現してくださっている大先輩の滑りに、無条件で憧れと敬意を抱いた時間でございます。

もちろん他の年齢のクラスの方の滑りも素晴らしく、滑り方や演技構成の勉強になるなど参考にさせていただくことばかりでございましたが、中でも勉強になりましたのは「ジャッジはこういうところを見ているのか」という「ジャッジ視点」を勉強できたことでございまして、自分が選手として大会に臨む際に大いにためになる部分を学ぶことができました。

おっと、長くなっておりますね。
まだまだ書きたいことはありますがそろそろめとめますね。

この大会に参加させていただいて感じたことを一言で表現するのであれば、タイトルにも書きました「感慨」という言葉でございましょう。

「感慨」とは辞書によりますと「心に深く感じて、しみじみとした気持ちになること。また、その気持ち。」とありますが、参加された全ての選手の皆様の「スキーというスポーツを通して本気で人生を楽しんでいる」という姿や、目に見えないところで一切手を抜かずに仕事をこなす役員の皆様のその姿勢などを間近で拝見させていただき、まさに感慨、深く深く感動して、大いなる活力と希望とスキーというスポーツが持つ可能性と楽しさを教えていただいた2日間を噛み締めた次第でございます。

さぁ、今度はこの思いを、入校してくださったお客様に余すところなく伝えていかなくちゃですね(*^^*)

よっしゃ、滑りに行きますか!!\(^o^)/


ジャッジの際にも大活躍!指先までポカポカでした!オガサカ スリーフィンガー ミトン OGASAKA GM/WT

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