【ザ・オールラウンド】進化と深化を果たした名機~ケオッズ「KS-XX」~

こんにちは!

北海道、ついに【緊急事態宣言解除】でございます(*^^*)

まだまだ予断を許さないものの、憎きコロナのせいで特に週末の行動を制限される要因となっておりました「緊急事態宣言」でございますが、昨日19日をもって解除となりました。

今週末もとりあえずは外出自粛要請は出ておりますが、それでも大元である緊急事態宣言が解除となったことで多くの方が安堵の気持ちを抱いたのではないでしょうか。

皆さまこれを機に、屋外で、しかも太陽の下で健康的に身体を動かせるスキー場にお出かけになるのはいかがでしょうか(*^^*)ニセコようていスキースクールのレッスンメニューを見てみる

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さて、本日も前回に引き続きまして、20-21オガサカスキーNewモデルの試乗レポートをご紹介させていただきます。

ということで本日ご紹介させていただきますスキーはこちら!

その卓越した操作性と安定性で不動の人気を誇るオガサカのもう一つの雄「ケオッズ」シリーズの最高峰フラッグシップモデル「KS-XX(ケーエス-ダブルエックス)」でございます。

オガサカのメーカーコメントによりますと、高速ターンから低速での指導まで、硬いアイスバーンから深雪・悪雪まで、条件を選ばずに高い操作性と対応力を持つスキーとしてオガサカが世に送り出す自信作とのことですが、なるほど、乗ってみればそこまで推す理由がわかります。

まずはこの日テストしたプロフィールを記載しておきましょうか。

この日テストしたのは167㎝で上から113–69-96のR17.0で、プレートにはXXと相性抜群という「SR585」が装着された完全体のモデルでございます。

このスリーサイズで「お!」と思われた方、マニアでございますね。

そうなんです。サイドカーブは今季の「TC-MS」と同じプロフィールを採用しております。

早速乗り味のレポートを。

このスキーは一言で言って「バランスがいい!」ということに尽きると思います。

どちらかといえばミドル~ロングレンジ向きのサイドカーブの設定であるにもかかわらず小回りもかなりのレベルで対応してくれますし、この日多かった腐れ雪でもグングンと滑ってくれる滑走性の良さも相まって、スキーを操作する楽しさを存分に感じさせてくれる本当に楽しいスキーです。

かといってじゃぁ「楽で簡単なスキーか」と問われれば「いや。決して簡単ではない」と言わざるを得ません。

というのは、なにもクセが強くてじゃじゃ馬的な扱い辛さがあるということでは決してなく、「乗り手のアクションに忠実に反応するスキー」ということでオートマチックにターンを作ってくれるスキーではなく、こちらが仕掛けないと(スキーに「こうやって反応して」と自らアクションを起こさないと)何も答えてくれないとうことから「確実にスキーに対してアクションを起こせる」というレベルのスキーヤーでないと「このスキーのポテンシャルは引きだせない」という意味で「簡単ではない」という表現となってしまいます。

なので、このスキーは乗り手を選ぶと僕は思います。

具体的には1級以上、プライズテスト保持者か指導資格保持者ぐらいじゃないと単に重いだけのスキーになってしまう可能性があります。

逆に言いますと、インストラクターや「これ1本でプライズテストに挑戦したい」という上級者の方には「ロングが苦手」「小回りは自信がない」ということを問わずにこれ以上ない強い味方となってくれることは間違いありませんから、我こそはと思うお客様はぜひ来季の相棒としてお考えください(^^♪

ニセコようていスキースクールでは、前回のブログで紹介させていただきました「TC-SK」も合わせて試乗スキーをご用意しておりますので、興味のあるお客様はお気軽に「乗ってみたいです!」とご連絡ください(^^♪

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