【まさに「雑感」】とりとめのないつぶやき

おはようございます!

快晴の予報が雪となっているニセコさんでございます。

最近は天気予報の精度がぶれ始めておりますな。

ま、9割当たっているので文句を言うつもりはありませんが、「雨や雪が晴れになった」では文句をいう人が少なく、その逆の状況だと文句を言う僕のような人が増えるということは、人間は基本、「晴れ」を望んでいるのでしょうかね。

ま、「知らんがな」ですよね(笑)

さて、今日はとりとめのないつぶやきを。

ここ最近、ふと気が付いた「変化」がありまして。

いわゆる「若いうち」は、仕事が休みの日でも滑りにいっておりましたので、それこそスキー場が営業している間は毎日スキーをしていたんですね。

が、ここ最近は、といいますか今年に入ってから特に「仕事が入っていない日はできるだけ身体を休めよう」という方向に変わってきていることに気が付いたんです。

これはもちろん「家族」ができて、特に息子と一緒に居る時間を大切にしたいなという心理的な要因が起因しているからなのですが、その時にふと「あれ?俺、スキーに飽きてきてるの?」なんて思ってしまったんですよ。

ま、結論からいいますと当然そのようなことはなく、滑っていてる間は全てを忘れて楽しめておりますし、天気が良い日なんかは「今滑ったら気持ちいいいだろうなぁ」なんていう感情はたっぷりとありますので全く飽きてはおりませんし、何よりも、レッスンをさせていただいている時間の充実感と緊張感(ついでにいえば恐怖感もあるんです)は他に比べるものがないほどに「生(せい)」を感じさせてくれる瞬間でございますから、「飽きている」ということではまったくないんですね。

では何が変わったのか。

昔は(家族ができる前は)「スキーが全て」でした。

そして今は「スキーが全てではない」という心境になっているということです。

もちろん、スキーは僕を形作ってくれている要素の内の相当に大切な部分でありますし、これからもできる限りで大切にしていきたいものであることに間違いはないのですが、でも、それが僕の全てではなく、もしスキーを失ってもそれはそれで構わない、家族があればもうそれだけでいいや。という気持ちに変わってきているんです。

こういうことを書きますと「大西はスキーへの愛情が薄れた」「年取ったな」という方が必ずでてくるのですが(笑)、それも含めて「スキーへの愛情と家族への愛情を混同している時点で議論する余地なし」と思えるくらいに心境といいますか、心持が変わってきている次第でございます。

何事にも必ずや「変化」が訪れます。

その時に何を選択して何を捨てていくのか。

その取捨選択をできる限りでタイムロスなく、また、よい方向へ進んでいける判断をできるように日々準備しておくことが「学ぶ」ということだと思いますので、この先もしっかりと学び続けて、判断ミスを極力少なくしていけるように準備していきたいと思います。

ね、本当にとりとめのない話でしたでしょ?(^^;)

以上です(*^^*)

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