スキー指導にも使えます

こんばんは!

寒い日が続いておりますが、皆様、体調のほうは大丈夫ですか?

明日8日からは史上最強の寒波が入ってくるとのこと。

車のバッテリーや水道管の凍結防止など物理的な予防もそうですが、肝心の体調を崩してしまわないように、そちらの方を優先してケアいたしましょうね。

無事に過ごせますように。

さて、本日は先日から読んでいて「これは!」と思う本がありましたのでそちらのご紹介をさせていただこうかなと。

本日ご紹介させていただく本はこちら!

「【買わせる】の心理学 消費者の心を動かすデザインの技法61」

という、最近ハマっているWebデザインの勉強になると思って購入した本でございます。

自身のウェブサイトのUI(ユーザーインターフェイス)の改善や作りこみのためと、お客様にとって少しでも見やすく使い勝手のよいサイトにしようと日々勉強しているんですが、これがまた実に秀逸な本でございまして、ここにかかれている内容をよくよく吟味致しますと、結構な割合で日々のレッスンに応用できるということに気が付いたのです。

例えば「ピグマリオン効果」。

ギリシア神話の登場人物の名前をとったこの効果は、一言でいえば「人は期待されれば伸びる」ということを期待したものなんですが、例えがそれが「褒めても」、また逆に「注意」したとしても、それが適切なものであれば声をかけられたほうは「成長する」というものでございます。

例えば「プラシーボ効果」。

「プラシーボ」とは「偽薬」のことでございますが、ただのビタミン剤を「良く効く薬です」といって患者に渡すと症状が和らいだというものでして、いわゆる「思い込みの大切さ」(もちろん逆の負の効果と諸刃の剣ですが)を表したものでございます。

よく「根拠のない自信は大切」といいますが、「大丈夫。できる。」「心配ない。上手く行っている。」と、とにかく自分をプラスに評価することで歯車の好転に繋げる考え方でございます。

もちろん、これらを「どう用いるか」は教師のスキルになってきますから、適切なタイミングや言葉がけなどは不可欠でございますが、「あ、ヒトってこんな考え方をするんだ」ということを知るだけでも何かしらのヒントや解決策に繋がると思いますので、誰かに何かを伝える立場にある方はぜひお手に取って一読してください(^^)

いやぁ~知らないことばかりで楽しいですなぁ(^^♪


[買わせる]の心理学 消費者の心を動かすデザインの技法61 [ 中村和正 ]

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