失敗から学ぶトレーニング~強く大きくすることだけがトレーニングじゃない~

こんばんは!

ようやく初夏らしいお天気となりました。

とはいえ、本州のようなジリジリとした暑さはまだ到来しておりませんので、どちらかといえば涼しく、海だビアガーデンだと騒ぐ雰囲気ではありませんが、いずれにいたしましても、長い曇り地獄からは抜け出した模様でございます(^^)

さて、本日もスキーネタでの更新でございます。

まずは動画をご覧ください。

これはコブの中での「ストックワーク」を練習してる滑りですが、中間地点でストックを上手く前に出せなくなりバランスを乱しております。

この時、頭の位置も動くのでそれまでのバランスが崩れやすくなると同時に、目線も安定させることが難しくなるので上体も安定させることが難しい状況、いわゆる「悪循環」に陥っております。

この時、「技術」ではなく「身体の動き」に焦点を当てて考えてみますと、この時は上にも書きましたように「ストックワーク」を意識して練習しておりましたので、テーマとしては「いかに次々とをストックを前に運べるか」ということでございます。

これを踏まえて滑りを見てみますと、前半はまだスムースにストックを運べておりますので比較的バランスを保てておりますが、しかし、コブの深みに気を取られて目線がブレ、身体が捻じれて肩からの動きが鈍くなった途端にストックが遅れてしまいました。

この時ですよ。

もし、ここでいわゆる「肩の力を抜いて」リラックスできたのであれば、首や肩甲骨を支えてている「僧帽筋」を必要以上に固めることなく次の動きへとつなげていけるわけございますが、ここでは見るからに首・肩周りの緊張が見て取れます。

結果、どんどんと体幹が固まっていってしまい、胴体と腕が分離せずにもろにコブからの衝撃を喰らってしまっております。

理想としてはここで慌てずに、「フッ」と息を吐いておへそ付近へ意識を下げることができれば僕の場合は肩の力を抜く(僧帽筋を緩める)ことができるのですが、この時は「比較的早い落下スピード」「起伏の激しい不安定な足場」「パニック(笑)」という要素が重なり運動を制御できませんでした。

ま、後半は上手く力を抜くことができたので頭の位置が落ち着いて目線も戻り、ストックを前へ運ぶことができたので良かったのですが、ともあれ、コブの中でのミスから、今後のトレーニングの方向性が明確になった次第でございます。

強く、大きくすることだけがトレーニングじゃないですもんね(^^)

皆様もぜひ「緩める」トレーニングを(^^♪


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