【第60回北海道スキー技術選手権大会を振り返って】今後は・・・

おはようございます!

本日29日日曜日は、第60回北海道スキー技術選手権大会の決勝種目が行われる日でございます。

が、今、ここでこうしてブログを書いているということは・・・

そうです・・・

予選突破の目標が叶わず、決勝に進めませんでした・・・

結果は、過去ワーストの156番(参加者はプログラムによると198人でした)。

予選突破どころか、全く揮わない結果となってしまいました。

まずはここで、こんな僕でも応援してくださったお客様や友人が居てくださいますので、その方たちに向けて御礼を言わせてください。

皆様、応援してくださり本当にありがとうございました!
スタートするときの力となりました。
また、結果としては揮わない結果となり申し訳ございません。
全く甘くない世界でございました。
この経験を必ずや今後のレッスンに活かしていきますので、今後ともお引き立てのほど何卒よろしくお願い申し上げます。


さて、今後はどうしましょうかねぇ。

結論を書く前に、今回の結果について少しだけ振り返ってみます。

この結果を受けて、正直、競技途中から心が折れておりました。

「もう限界だな」という思いが何度なく押し寄せてきて、口にも出しておりました。

加齢のせいにはしたくありませんが、思うように身体が反応しない。

目もスピードについていかない。

反応も遅れるし、何よりもあのスピード領域での平衡感覚が取りづらくなってきている。

もどかしさと悲しさが入り混じる複雑な感情が拡がっていて、大会を楽しむまでの余裕はありませんでした。

なので、大会はこれで最後にしよう。

そう思いました。


でも・・・

昨日は家族が応援に来てくれましてね。

妻が小さい息子を連れてわざわざ見に来てくれたんです。

大会の現場で家族の顔を見られるのは本当に力になります。

この時、どれだけ嬉しかったか。

でね、思ったんです。

「お前、このまますごすごと辞めていいのか?」と。

息子に胸を張って「お父さん頑張ったよ。」といえるのか?と。

練習したのか?→してない(実践練習は実質1日だけ)

トレーニングしたのか?→ほとんどできていない

もちろん、全くしていなかったわけではありませんが、日々時間に追われる中で満足に練習やトレーニングに割り当てる時間がないことは事実ですが、それでも、僅かでも捻りだせば作れるはず。

ということは、「やるだけやった」とはまだ言えない。

そんな状況で「大会に出ることは辞めます」といったところで息子は納得するだろうか。

そう思うと「心折れている場合ではないな」という気持ちが芽生えてきて、「もう少しだけ頑張ってみるか」という気持ちになったんです。なによりも、単純にまだ「悔しい」気持ちも残っておりますので。

ですが、ダラダラとただ出場しているのも、スキーを生業としているものとしては示しがつかない。

なのでしっかりとした目標をここで宣言しよう。

ここから2年後の北海道デモンストレーター選考会にもう一度チャレンジします。

そこまでに、またゼロから技術を組み立てていきます。

当然、トレーニングや練習の時間も「本気」で増やします。

時間は作ればできる(はず)。

その分、妻や息子には迷惑をかけることも増えるでしょうけれど、そこはとりあえず話し合って決めていきたいなと。


若い選手と同じことはもうできませんが、それでも、それをやろうとしなければ結果が出ない。

ならばやるしかない。

でも、全く同じは厳しいのは明白。

なので、年齢に応じたやり方の中でそれらを模索する作業をします。

もしそれらを見つけることが出来れば、これも必ずレッスンに活きてくるはずですから。


ということで、あともう少しだけ悪あがきさせてください。

見るに堪えない不甲斐なさだとは思いますが、やらないよりはやったほうがいいに決まってますからね。

とりあえず頑張ってみますね(^^)

今後ともよろしくお願いいたします\(^o^)/

以上です(*^^*)

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